聖ベネディクトのイタリア製木製ペンダントを直輸入しました
 

トップ > サンタントニオ聖堂 > イタリア製 聖ベネディクト(木製ペンダント) 直輸入 お守り 限定入荷 パドヴァ

イタリア製 聖ベネディクト(木製ペンダント) 直輸入 お守り 限定入荷 パドヴァ

拡大画像


商品コード : uy-ita-00014
価格 : 1,800円(税込)
ポイント : 18
数量    残りあと2個
 

かごに入れる すぐに購入

4800円以上のご購入で送料無料です。
4800円以上のご購入で送料無料です。

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

イタリア製 聖ベネディクト(木製ペンダント) 直輸入 お守り 限定入荷 パドヴァ

『うさやusa-ya』にようこそ


ペンダントは、イタリアの「サンタントーニオ・ダ・パドヴァ聖堂」(サンタントニオ聖堂)のものです。
『うさやusa-ya』では、聖アントニオにゆかりの有る物を扱っているのですが、教会の方に「聖ベネディクト」の奇跡も日本で紹介してみたらどうかとお話しを頂き、ご紹介する事となりました。


彫刻が非常に美しい聖ベネディクトのペンダントです。
あまり流通していない商品です。
聖ベネディクトの力を試されては如何でしょうか。


聖ベネディクトとは;
聖ベネディクト(Benedictus de Nursia:480年頃〜547年)は、中世のキリスト教の修道院長で、ベネディクトの著した会則(会の決まり事)は西ヨーロッパに広く普及し「西欧修道士の父」とも言われています。
ベネディクトは、480年頃小さな町ヌルシア(現在のウインブリア州ノルチャ)の古代ローマ貴族の家系に生まれました。双子の妹スコラスティカ(聖スコラスティカ)がいたと言われています。
少年時代は、両親と共にローマに住み学問を学んだと言われています。
これは行政官として必要な教養を身に付ける為だと言われていますが、キリスト教の福音の教えに共鳴したベネディクトは自らの生涯を神に捧げる事を決意し、学校を退学したと言われています。

529年頃モンテ・カッシーノ(イタリア共和国ラツィオ州)に修道院を設け、540年頃修道会則(戒律:かいりつ)を定め修道院生活を行ったと言われています。
彼の戒律に従った修道会を「ベネディクト会」と呼びます。
この戒律は、西ヨーロッパにおけるほぼ全ての修道会へ広がって行き、修正ヨーロッパの修道制度の基礎として考えられています。

ベネディクトは、修道士の勧めで数年間洞窟での隠修生活をした後、ベネディクトはスビヤコ(イタリア共和国ラツィオ州)に修道院を設立しました。
彼の評判を聞いて次々と人が集まり、スビヤコには修道院が増設されるに至りました。
また、ローマ在住の貴族たちは、ベネディクトの修道院に子弟を預けるようになり、その中から聖マウリスや聖ブラキドゥス等も現れました。
しかし、同時に反感を持つ者も増えていき、ベネディクトは彼の事をこころよく思わない修道士によって毒殺されそうになり、スビヤコの町を離れました。
ベネディクトは、529年頃、約100キロメートル離れた町モンテ・カッシーノへ移動し、モンテ・カッシーノ修道院を設立し、生涯理想とする修道生活の実現の為に捧げられました。
ベネディクトは、547年頃にモンテ・カッシーノで死去し、妹の聖スコラスティカと共に埋葬されました。


聖ベネディクトのメダイに就いて;
十字架の面
※十字架の上の「PAX」は、主の平安の意味です。
※十字架の四隅の「C・S・P・B(Crux Saricti Patris Benedicti)」は、「聖なる父ベネディクトの十字架」の意味です。
※十字架に縦に書かれている「C・S・S・M・L(Crux Sacra Sit Mihi Lux)」は、「願わくは、聖なる十字架が我が光とならんことを」の意味です。
※十字架に横に書かれている「N・D・S・M・D(Non Drace Sit Mihi Dux)」は、「悪魔が我が導き手とならざらんことを」の意味です。
※外周に書かれている「Vade Retro Sataria Nunquam Suade Mihi Vana, Sunt Mala Quae Libas Ipse Veneria Bibas」は、「サタンよ退け、汝の虚無もて我を惑わすな。汝が与うるものは悪のみ、毒杯は、汝ら仰げ」の意味です。
聖人像の面
※聖ベネディクトが、右手に聖なる十字架を持ち、左手に戒律を持っています。
※向かって左の絵は、聖ベネディクトが毒入りの葡萄酒で殺されそうになった時、十字架の力によって聖ベネディクトが助けられた際、割れた葡萄酒のグラスから蛇が出てきたところを表しています。
※向かって右の絵は、毒入りパンをカラスによって運び去られたところを表しています。
※外周に書かれている「Eius in obitu nostro praesentia muniamur」は、「我らの臨終において、御身がその功徳と臨在とによりて、我らの鎖とならんことを」の意味です。


<商品詳細>
ペンダント:木製,合金製
製 造 国:イタリア
(当店パドヴァ在住イタリア人スタッフが厳選し日本に発送しております。)


<注意(ご了承ください)>
※海外製造の為、商品に個体差がございます。
※大きさは商品により個体差があります。
※写真に写っている商品以外の什器及び備品等は、一切含まれません。

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ